スマホゲーマーが微課金でTOEIC800点を取った話

お金かけない留学しないでTOEIC800点取りました

できるだけ効率良く英語教材やアメコミを買う方法

結論から言う。

無料で何か意味のあるものが手に入ることはない。

このブログも微課金主義ではあるが無料主義ではない。

NHKの英語講座も聴くのは無料だが、そもそもNHKに視聴料を払っているわけでである。AXNやスーパードラマTVなどの海外ドラマチャンネルにお金を払うと関連アプリでの視聴もできるのと変わらない。

それに英語の教材は質の高い2、3冊を繰り返した方が効果が高い。

本屋にずらりと並んでいる英語の勉強本に買うべきものはほとんどないが、どうしても日本語で解説された本が欲しいならニック・ウィリアムソン”中学レベルの英語でネイティブとペラペラ話せる本”を勧める。

日本語による英語の勉強本を何十冊と読んだが、買って損しないのはこれを含めて数冊程度だ。そもそも英語を上達させるのに日本語を読んでいては効率が悪すぎる。

それにも関わらず英語の本を買う度に勉強した気になってしまうが、買えば買うほど1冊に使える時間数は減るので逆効果である。

そこで勧めたいのは”ついでに戦略”である。

ハピタスというポイントサイトを経由して本を買うと購入額の7%分のポイントがもらえる。

同じようにハピタスを経由して楽天市場で買い物をすると1%分のポイントがもらえる。 それを貯めて英語の本を”ついでに買う”。

1%や7%の還元率では1年に英語の教材を何冊も買えるほどポイントは貯まらない。

むしろそれを逆手に取って、貯めたポイントで買える頻度でしか英語の本を買わないでおくのだ。 そして、買った本を何度も音読し、付属のCDを覚えるくらい繰り返し聞く。

これだけ。

それ以上はわざわざ英語の勉強にお金をかけない。お金はアメコミでも海外ドラマでも楽しい趣味に使う。 英語を趣味にするのは本当に意味がないのでやらない。

英語の上達に脇道はあるが近道は無しである。

 

なぜハピタスなのか

理由は2つ

最初の登録に必要な個人情報がメアドと生年月日だけなので登録の敷居が低い。

ハピタス堂書店というオンライン書店をもっていてそこの還元率が7%もある。

 ポイントサイトは要はラーメン屋に行くともらえるスタンプ20個でラーメン1杯無料のあれと同じである。

ポイントがもらえる広告の中には還元額が1万円を越えるものがあるので怪しいサイトか?と誰もが疑いたくなる。

だが懸賞のように目玉商品として1万円以上の還元があるだけで、ほとんどの還元ポイントは購入額の1%や100円程度だ。

これを怪しいというならラーメン屋のポイントカードも怪しいサービスだ。

 

それでも注意すべきこと

高額なポイント還元に安易に手を出さない方が良いということ。

自分が登録する前にポイントサイトを紹介しているサイトを色々覗いたが、高額案件の中毒性を書いているサイトはほぼなかった。

だがこのブログは微課金主義で狙うのはローリスクのロングリターンだ。

だから高額還元の注意点をあえて書く。

 

ポイントサイトはものすごくうまくやれば1年間で20万円分以上のポイントを稼ぐ事ができる。

しかし、高額還元のほとんどはクレジットカードの申し込みや証券口座の開設で、買い物による還元と違って同じ案件では1度しかポイントがもらえない。

調べればすぐにわかるがそれらを全部やっても30万円分程度で、期間だと1、2年で頭打ちになる。

それのどこが問題なんだ?と思うかもしれないが、英語の上達もそれにかかっているように習慣化の問題を軽く見てはいけない。 習慣を作るのは簡単ではないが、1度作られた習慣を変えるのはもっと難しいのだ。

過去のたまたまな成功体験を何度も求めてしまうように、一過性の高額案件よもう一度的な状態になるとギャンブル依存に近いものがある。

どうせ習慣化するなら、ポイントサイトによる節約を習慣にしたい。

 

だからこそ必要な買い物をポイントサイト経由でやって、貯まったポイントでたまに欲しいものを買う程度にする方が安全である。

ラーメン屋のポイントカードを一切使わないのももったいないし、かといってお得感がほしくて毎日ラーメンにするのもやりすぎだ。

 

まとめるとこうなる

1.買いたい本をハピタス堂書店で購入してポイントを貯める。

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2.たまったポイントをamazonギフト券に交換して英語の本や英語版のアメコミ、ブルーレイをたまに買う。

日本語版のアメコミならハピタス堂書店でも還元率7%で買える。

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3.買った本を大事にしてひたすら読み込む

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4.忘れたころにポイントも英語の力も貯まっている

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 8月31日まではこのバナー経由で登録すると1000ポイント(1000円分)もらえる。

日々の生活にhappyをプラスする|ハピタス

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100万語多読の最終効果? ジャスティスリーグ ダーク voi.1 ”In The Dark"を英語で読み切ることについに成功

 ブレーレイで見るつもりだったジャスティス・リーグ”ダーク”だが、表紙のカッコ良さに負けてコミック版の方を先に買ってしまった。

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 コミックとはいえ英語だから1ヶ月くらい時間をかけて少しずつ読むことになると長期戦を覚悟していたら、面白くて1日で読み終わった。
 一気に読めた一番の理由は面白いからだが、もう一つの理由として読み終わるまでに辞書を使わなくて済んだ事も大きい。
 どうしてもわからず辞書で調べた単語は全て合わせても10個以下しかなかった。
 ティーンタイタンズの無印とGOを英語音声だけで見まくった効果は伊達ではない。

    "In the Dark"をすらすら読めたのは"英語"が出来るからというより、英語で表現されている内容にそもそも慣れているからだ。

    ビジネス英語に長けたグローバルな人材だったらどんな英語でも理解できるはあり得ない。アメリカのティーン向けのアメコミ英語はちんぷんかんぷんな方が当たり前だ。

   抽象的な漠然とした"英語"というものをいくら勉強しても、実際に使われている具体的な"言葉"につながっていかない。

    だから学校で何年も抽象的な英語を勉強しても、海外の語学学校に留学しても英語が使えるようにならない。

   ランゲージエクスチェンジで非英語圏の外国人と話してわかるのは、英語を勉強する外国人に比べたらむしろ日本人の英語の方がレベルが高い。

   日本人が何年も勉強したのに英語を話せないのは能力の問題ではない。

   他の外国人が具体的な情報を英語でやり取りしてる間に、日本人は"英語"という抽象的な概念を研究してたからなだけだ。

    つまり、語学は勉強するよりも慣れるに限る。
 1冊でも英語でアメコミを読み切ると、他もどんどん行ける気になる。
 TOEIC900点取れるまで勉強しても、アメコミを読む役には立たなかっただろう。その代わりアメコミが読めるからといって、TOEICで高得点が取れるようにもならないのだが。


 多少のグロ描写があるがオカルトやホラー系が好きな人には英語で自信をつける用にジャスティスリーグ”ダーク”vol.1をお勧めする。
 使われている英語はこんな感じ。
 

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 それにしてもアメコミは表紙のイラストがどんなに綺麗でも、肝心のコミックの方は絵のテイストが安定しないのが気になる。
 1話ごとにキャラの顔が変わるというレベルではなく、同じページでコマごとに顔が変わる。同じコスチュームを着てなかったら別のキャラかと勘違いするレベル。

 ジャスティスリーグダークではそれがほぼないので当たりである。

 アメコミは日本語での情報が少ないから、買って開いてみるまでは当たりか外れかがわからない。
 そのせいでアンティークを買うかのような敷居の高さがある。
 そこで”英語”で情報収集である。
 こんな時でもないと日本に住んでいて英語の出番なんかない。

 Amazon.comでのジャスティス・リーグ”ダーク”シリーズの評価。
  レビュー数 評価
vol.1  104          ☆4
vol.2    43     ☆4.5
vol.3    25     ☆4
vol.4    19     ☆3
vol.5      8     ☆4
vol.6      8     ☆3

 おい!刊を重ねる毎に明らかに評価が下がっているぞ!
 vol.1ではうんざりするほど長い感想もあったが、それはファンの熱意の証だった。
 酷評のvol.6では感想の数も文字数も少ない。そこまでの酷評をもらうだけあって、vol.6は表紙の段階で同じシリーズかと思うほどの作画崩壊が起きている。
 あれはあれでコレクターズアイテムとしては成立しているのかもしれない。

 それにしてもアメコミの購読は敷居が高い。
 数冊分をまとめて収録してあるColllected editionがあるにしても、クロスオーバーとなるとさすがについていけない。
 vol.2"The books of Magic"は"I,Vampia"のVol.2も読まないとストーリーが補完されないとレビューやWikipediaにあったが、知らないでジャスティスリーグ”ダーク”だけ買っていると「なんだこれ?」という事になるわけだ。
 vol.3"Death of Magic"に至っては本家ジャスティスリーグとのクロスオーバーなだけでなく、JLAとPhantom Strangerも絡んでくる。

 何冊買わないといけないんだよ。

 もともとヤングジャスティスに登場していたザターナがメンバーなのと表紙が綺麗だというだけでvol.1を買ってしまった。
 他のメンバーについてはなんら知識なし。

 ジャスティスリーグの霊能専門班というからリーグメンバーとの絡みもあるんだろうくらいの見込みだった。
 だが#1ではバットマンワンダーウーマン、スーパーマン、サイボーグが活躍するも、ザターナがいる以外に”ダーク”チームはジャスティスリーグとは関連がない。
 これでVol.1が楽しめたのはビギナーズラック的な幸運だろう。
 amazonレビューの妥当性を信じる私はvol.3以降は買わないつもりだ。 

ヤングジャスティス シーズン3”アウトサイダーズ” 公式がキャラデザ公開

公式の発表によれば2017年7月21日の時点で12話までの脚本が上がっていて更に10話分が制作中、エピソードは全26話の予定だという。 アメリカではファンが前のめりになり過ぎて、シーズン3エピソードのトップ10という動画まで既にある。 他にもシーズン3の予告編まであるから「いくらなんでも早くないか!?」と思ったらやっぱり見間違いだったとか。 ネットに流れているシーズン3の情報が公式のものなのか、それともファンの妄想なのかがわかりにくいほどアメリカではファンが盛り上がってしまっている。 シーズン3のキャラクターデザインというのを見た時も「これはファンのそうなって欲しい願望公表じゃないよな」と疑ったが、サンディエゴで開催されたComi-Con2017でDC公式が正式に発表したものだった。

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画像は以外のサイトからの転載です Young Justice Season 3 Characters Revealed | Den of Geek

ビーストボーイ! ドゥームパトロールティーンタイタンズだけじゃ飽き足らず、ついにヤングジャスティスも掛け持ちかよ。

そしてどういう事だ。 スーパーボーイがいないんだが…。

新キャラの3人

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左からArrowette、Traci13、Spoiler。 Arrowette? アルテミスだよな?? 後の二人は誰なのかわからない。 DCワールド広大すぎ。

高校生よ夏休み前にこれを読んでおけ! 夏休みの1ヶ月で海外でも使える英語を身につける3つのポイント

 夏休み。

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日本人にとってはこれほど自由に時間が使える期間はない。

大人になってから「ああ、高校生に戻ったら夏休みにもっと英語を勉強するのに」と思ったところで、本当に高校生の夏休み並みに時間をもらったとしても英語の勉強なんかやるわけがない。

それで英語が上達するなら1年も海外に留学すれば英語がペラペラになって帰ってくるはずだが、そうはなってないのが語学留学の現実だ。

だが本当に君が高校生なら1か月の自由に使える時間よりもっと貴重な財産を持ってる。

それは10代の記憶力だ。

こればっかりは大人になってからどれだけお金を払っても、努力しても手に入らない。

そんな強力なアイテムを持ってる高校生にこそ送る時間とお金を無駄にしない最強の英語の勉強法がこれだ!

 

目次

1.もう英語の勉強は一生やらないつもりで夏休みの1ヶ月間は毎日やるべし

 
毎日やらないと語学は身に付かない。
語学じゃなくてこれがプレステのゲームだったとして、週に1回2、3時間やったくらいで上手くなるか?
好きな歌をカラオケで上手く歌えるようになるのに週1回くらいでなるか?
なるわけない。
 
これで最後だと思って毎日1時間やる。
やる気出して何時間もやらないように。
気合いで1ヶ月間毎日続けるのは不可能。その現実を受け入れて、1時間だけに抑えておくべし。
1時間も一気にやるのではなく、20分の音読を朝昼晩や30分の音読を朝と夜にやるみたいに分けた方が良い。

 

なぜ1ヶ月でいいのかも説明する。
1ヶ月で英語が身に付くわけはない。
英語を習得できるかどうかは、脳に英語が必要だと思わせられるかどうかにかかってくる。
一度脳が「これは自分に大事なんだ」とわかってもらえれば、後は考えなくても自然とそれに意識が向くようになっている。
そのためにある程度の時間を毎日やる必要がある。
だから嫌々やると「これは大事じゃない」と脳が思ってしまう。英語の勉強なんて嫌だなと思い始めたらそこで辞めた方がむしろ良い。

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2.たくさんの参考書をやるより1点集中突破で行くべし

 
高校生が1ヶ月間だけでも毎日やるべきなのは基礎英語の音読に尽きる。
君が中学生でも、30過ぎた大人でも、使える英語を身に付けたいなら基礎英語1のフレーズをひたすら覚える。これに尽きる。
簡単過ぎると思ったとしても、いざ海外で外国人と話す時にはその簡単過ぎるはずの単語が出てこない。
 
テキストを買わなくても、ゴガクルのサイトで必要な素材は全て手に入る。
フレーズは70個くらいある。
1日10個もやると1週間で終わってしまうが、最後まで行ったら最初に戻って繰り返す。
基礎英語1をあっという間に全部覚えてしまった、もう九九のように全部唱えられる。
どうしても新しいフレーズが欲しい、吸血鬼が血を求めるように新しいフレーズが欲しい。
そこまでいったら基礎英語2に移る。

gogakuru.com

 

フレーズを音読する時に注意する事は2つだけ

 

1.単語を訳さない

日本語訳でフレーズ全体の意味を確認したら、後は細かい意味を考えずに声に出して読む。
単語いちいち日本語に訳して考えいると実際に海外でしゃべる時にパッと出てこない。
”おはよう”は”Good morning”だよな。どこが「おは」でどれが「よう」なのかな?
なんてやっても意味がないのと同じだ。
朝、挨拶するときは日本語では”おはよう”、英語では”Good morning"なんだ。
これでOK。
こういう覚え方なら外国人と話すときに考えなくても英語がすぐに出てくる。
それに日本人が英語の文法を考えて作った英文は海外では通じない。
 

2.英語だと思わないでとにかく真似する

流行りの芸人のネタを覚えるつもりでやるべし。
英語を勉強してると思わない方が良い。
そして、無理に英文を覚えようとしない。
必死に覚えても3日もすればキレイに忘れている。
そんなものだと割りきってただひたすら芸人のネタを真似るように音声を聞いてそれをそっくり繰り返す。
30回やったら覚えてなくても次のフレーズに移る。
 1日30回唱えて、また1巡りして30回と繰り返していればいつの間にか覚えている。
そうやって筋トレのように繰り返したフレーズは外国人と話すときに考えなくてもすぐに出てくる。
 

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単語の暗記や文法の勉強は海外で使える英語には必要ない

 そんなものは受験勉強のためにある。
どうしても英語の文法について勉強したかったら、本屋に行って中学3年間の英語をおさらいする的な本を1冊だけ買うべし。
選ぶポイントとしては、自分が苦手な文法がそれぞれの本でどう説明しているかだけを読み比べてみる。
著者の説明の仕方との相性もあるから、実際に自分が苦手な事をどう説明してくれているのか確かめた方が良い。
立ち読みレベルでもすぐに理解できる説明の本を買えばそれが一番役に立つ。
しかし、ここで真面目に考え過ぎてその文法の参考書を始めから終わりまで読んじゃダメ。
また1回読んだけでわかった気がしても、3日後に読み直すべし。
1回読んだだけで理解出来るのはマンガの中の天才だけ。
文法の参考書は真面目に隅から隅まで読まない。
自分が苦手な分野だけを繰り返し読んだ方が効果が出る。

 

3.日本人は英語なんか出来なくても困らないと知るべし

 
もし1ヶ月やり切れずに英語を途中であきらめてしまっても悩なくていい
世界でヒットした映画もベストセラーになった本もあっという間に日本語に訳されてる。
人工知能も利用したgoogle翻訳の開発速度は驚くほどの早さで行われている。
君が高校生なら、大学を卒業する頃には今の時点では想像も出来ないレベルの翻訳力になっている可能性が高い。
英語がしゃべれるなら得だが、しゃべれてなくても損はない
むしろ英語の勉強ために外国に1年留学なんかしたら本当にお金の無駄になる。
好きな趣味に全力でぶち当たった方が、将来の就職にも活きてくる。
このブログだけでは信じられないなら、かわいいアメリカ人女子と結婚した日本人のイケメンお兄さんの動画を見るといい。
夏休みの1ヶ月間を英語に費やすにしても1日1時間だけにして後は友達と遊ぶか趣味に没頭するか、楽しいことに時間とお金を使うべし。
 

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英語の勉強用にドラマを探している人はGOTHAMがおすすめ

 GOTHAMがリスニングの練習用に優れている3つのポイント

 

 1.英語がわかりやすい

 登場人物たちが聞き取りやすい英語でしゃべってくれるし、使われているフレーズもわかりやすい。
 Youtubeの英語学習動画並に聞き取りやすくてわかりやすい。

 

 2.内容が面白い

 いくら英語が聞き取りやすくても勉強のために興味のない内容を聴くのは負担だ。
 ここは多読方式で英語で楽しめば英語が上達するで行きたい。

 

    3.原作を知らなくても楽しめる

 GOTHAMはドラマオリジナルストーリーなので、バットマンをよく知らなくてもこのドラマだけ見ていても話がちゃんとわかる。
 普通の人間であるゴードン刑事が超人的ヒーローが降臨するまでは頑張って街を悪人どもから守る。
 これさえ押さえておけばシーズンの途中からでも話についていける。
 途中から見ても内容を楽しめるのは面白いドラマの鉄則である。

 

問題点


暴力描写が多いので、その手のものが苦手な人はやめておいた方が良い。

 

 

 リスニングのためのおすすめ視聴法
 1回目 英語音声、字幕なしで内容を楽しむ
 2回目 英語音声、英語字幕ありで音と単語を結びつける
 3回目以降 英語音声、字幕なしで単語やフレーズの意味は気にせず音を拾いまくる

 見ているとどうしても日本語字幕で会話の意味を知りたくなるが、英語の勉強としてはやらない方が良い。
 まず字数の都合で抄訳になっている事が多い。
 英語のテストの試験ではないからこれが正解という訳文はない。プロの訳者ですら人によって日本語での表現が変わってくる。


 アメコミはどうしても独特の癖があるので苦手も人もいるが、GOTHAMは普通のSFアクションドラマとして楽しめるだろう。

 DCコミックのアニメ版は私にとっては英語のリスニングを上達させるための強い味方だったが、ドラマ版は使われている英語が難しすぎるだろうと敬遠していた。
 それにDCコミックが好きな分だけこだわりも出てくる。
 原作を気にしない派なら楽しめる事でも、ファンだからこそと原作と設定が違うじゃないか!と憤ってしまうのだ。
 ただ原作といってもアメコミの場合は1つのキャラクターに複数のライターがいるので、原作自体がバージョンによっては矛盾している時もある。

 海外のドラマで英語を勉強するのは聞こえはいいができるわけないと思っていた。
 既に”フレンズ”などのドラマで試して、台詞が聞き取れた時ですら意味がわからないという経験をしていた。
 英語字幕で確認するとそれほど難しい単語ではない。しかし、それでもそのフレーズはどういう意味なんだ?となる。
 親切で有能なネイティブスピーカーが忠実な家臣のように側に控えているわけではないから、いちいち調べてを繰り返しているとドラマが楽しめない。
 それならいっそscriptを買って、辞書やネット検索で意味を確認しながら読んだ方が勉強になる。

 それがたまたま海外ドラマ専門チャンネルでGOTTHAMを久しぶりに見たら英語が聞き取りやすかった。
 以前、シーズン1を少し見た時は面白い印象がなかったし、ゴードンが主人公という設定も興味を持てなかった。
 むしろバットマン登場以前のゴッサムを執事のアルフレッドが守っていたくらいの設定の方が好きだ。ああ、我ながらマニアは面倒くさい。

BetweenとAmnogはどう違う?

 英語を上達させるには実際に英語として使うしかない。

 そもそも日本語と英語は別の言語だ。だから同じ英文が翻訳家によって違う訳になったりする。

 ランゲージエクスチェンジを試していた頃にイタリア人と話していたら「日本語と中国語はだいたい同じなんだろ?」と言い出した。「なぜ?」と聞きば「だって隣の国だろ」と返ってくる。

 隣だからってだいたい同じわけあるかと「じゃあイタリア語とフランス語は同じなのか?」と聞けば「フランス語とは違うが、スペイン語とはたいだい同じ。スペイン語なら相手が何を言ってるかだいたいわかる」と言う。

 単語の発音も似ているが文法の構造はほとんど同じで、日本語の方言くらいの違いしかいないらしい。

 しかし、日本語と英語は全くの別言語。

 日本語を勉強している外国人から「これは英語の文法でいうならどういうものに当たるのか?」と日本語について聞かれる度に、「日本語をいちいち英語に変換するんじゃないよ!」と文句を言いそうになった。

 というわけで本気で英語を使えるようにしたいなら、やさしい英語で難しい英語に慣れて行くのが最も効率が良い。

 BetweenとAmnogの違い

www.youtube.com 

 一度で聞き取れなかったとしても4回も聞き直していれば説明が理解できるようになる。

 リスニングの練習にもなるからやさしい英語で難しい英語を勉強するのは一石二鳥である。

 最初から字幕を使うとそれに頼る癖がついてしまうから、リスニングの練習として見るときは字幕は3回目以降の視聴にするのを勧める。

英語は割りきりが肝心

 はっきり言って私は英語ができる。
 周りの人からは英語がぺらぺらだと思われている。
 友人知人にプロの通訳や翻訳業の人がいるから自分がぺらぺらにはほど遠いことはわかっているが、それもで日本人としては英語がかなりできる。
 
 ランゲージエクスチェンジを試していた頃にアメリカ人イギリス人からはダメ出しをされまくっていたが、アジア系ヨーロッパ系の人からは「日本人なのになぜそんなに英語ができるのか」とよく驚かれていた。
これはいかに日本人は英語が出来ないと思われているかというだけだが。
 とはいえ、同僚とは英語で話すというアメリカ資本の会社で働くヨーロッパ系の人から「君の英語は悪くないね」と言われた時は素直に嬉しかった。

 留学もしないお金もかけないで、なぜ英語がそこまで上達したか?
 それは”あきらめたから”だ。
 英語で万能になることをあきらめて分野を絞った。
 使える時間を英語の勉強に投入するために他の事をあきらめた。
 見栄えはいいが自分に合わないレベルの教材をあきらめた。

 旅行会話くらいなら片手間にやってもそれなりに身に付く。それに観光地で商売をしてる人は外国人の片言会話にも慣れている。
 だが外国人にも手加減なしで来るようなネイティブスピーカーと会話できるレベルまで行くには、毎日5時間を3年かけないと無理だ。

 私は気がつくと7時間くらい英語に触れている日があった。
 机に座って英語の勉強なんてやっていたら1時間で英語自体をやめたくなるが、英語に触れるという事ならいくらでもやり方がある。
 スポーツでもドキュメンタリーでも、とにかく興味がある番組を英語で見る。
 youtubeにある英語学習動画を英語だけで聴く。
 英語の本をひたすら音読する。
 外国人と英語でチャットする。
 「英語が上達しない。もう英語なぞやめたいでござる」という愚痴もネットの外国人相手に英語でこばすようにしていた。
 これらをやっていると1日で3時間くらいはすぐこなせる。

 語学の修得にはキリがない。
 辞典の編纂をしている人が言っていた。毎年1万語の新しい日本語が生まれて3年以内にほとんどが消えていく。
 母語ですら無意識のうちに語彙のデーターベースを日々更新し続けている。


 このMelodee Moritaさんは両親が日本人だがアメリカ生まれのアメリカ育ちな英語のネイティブスピーカーらしい。
 相当日本語がうまい。発音も綺麗で語学には何の関係ないが美人だ。
 それでもしばらく聴いているとこの人が日本語のネイティブではないとわかってしまう。これが外国人の限界だ。
 外国語の勉強にこれでもうOKなんてないのだから、そんなブラックホールにはお金を投げ込まないに限る。
 これが英語学習攻略の正解ルートだ。